先週、亜細亜大学を会場に行われた「オーストリア森林フォーラムin東京」に出展しました!
 
オーストリアと日本は森林面積が広いことや、木材以外の資源がないことなど似ているところが多いのです。林業やバイオマスボイラーが盛んなこの国に日本が学ぶべきところはたくさんあります。
 
なんと!オーストリアでは、林業や木材生産に関わる人口がこんなに多い!!!
果たして日本は、山が多く森林資源がたくさんある富山県ではどれだけの人が木材の仕事に関わっているのでしょうか。
 
 
 
そして、林業機械は大型のものが多く、購入にも維持するにもコストがかかります。
 
 
木質バイオマスだけでなく、太陽光発電、小水力発電、風力発電などの自然エネルギーも盛んです。
 
ウッドスタジオもフローリン社の温水ボイラーについて、導入事例についてプレゼンさせていただきました。
 
ウッドスタジオではフローリン社の小型木質バイオマス温水ボイラーを取扱っています。限りある化石燃料を外国から輸入するのではなく、ここ日本にある再生可能な資源を使い生活のエネルギーにする。エネルギーの地産地消、そうすることにより森に手が入り、雇用も生まれ、地域が元気になる。